<ビジネスID講座・ラーニングデザイナー特別講座修了生のみなさま>3月 てらこや勉強会のご案内 

02.16

3月8日(火)の てらこや勉強会 では、愛媛大学の根本淳子准教授をお迎えし、ID活用に関する座談会+質問相談会を開催いたします。
突然ですが、ID活用において“ゴール設定”にお困りになったことはないでしょうか?ビジネスとしての“ゴール”、企業にあるべき人財としての“ゴール”、トレーニングの“ゴール”…特にビジネス・あるべき人財のゴールがぶれると教育設計全体に大きく響き、
せっかく考えた教育企画が水の泡になってしまいます。ぶれない“企業・人材のあるべき姿”を考え、成果をあげる教育設計をするためにHPI(Human Performance improvement)視点を取り入れたID実践をみなさんと一緒に考えたいと思います。

※受講対象者様は、弊社ビジネスID講座・eLPラーニングデザイナー資格取得特別プログラムを修了したみなさまです。

詳細はこちら

HPIとは?
HPIという概念ですが、皆さんはご存知でしょうか?
ヒューマンパフォーマンスインプルーブメントの略で、ATD(Association for Talent Development)が定義づけており、組織課題解決を人材の視点からとらえる考え方です。
人材のあるべき姿と現状のパフォーマンスギャップを洗い出し(ビジネス分析、パフォーマンス分析)、根本的な原因分析を行い、現状とのGapを埋める適切な介入策を検討・選択・実行し(介入策の選択・実施)、実行結果を評価測定するシステム的アプローチです。
組織課題解決を実施するための概念として「組織開発OD」は知られていますが、ODは経営的視点から組織の課題を抽出するのに対し、HPIは人材の視点から組織の課題を抽出し、問題解決をしていくフレームワークです。
HPIについてもっと知りたい方はこちら!(サンライトヒューマンTDMCのHP)

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