コンピテンシーを活用したトレーニングの基本 ~効率的な事業運営に役立つ研修開発の実践ガイド~  出版のお知らせ

01.12

弊社代表 森田晃子が一部翻訳を担当した ”コンピテンシーを活用したトレーニングの基本 ~効率的な事業運営に役立つ研修開発の実践ガイド~ (ATD/ASTDグローバル・ベーシック・シリーズ) ”が2016年1月15日(金)に発売されます。

◆書籍情報

  • 発売日: 2016年1月15日
  • 著者: ウィリアム・ロスウェル、ジェームズ・グラバー
  • 監修者: 平田謙次
  • 翻訳者: 日本イーラーニングコンソシアム
  •     仲林清、合田美子、 森田晃子、 五十嵐寿恵、 櫻井良樹
  • 出版社: ヒューマンバリュー (2016/1/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4990689356
  • ISBN-13: 978-4990689353

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著者によるとコンピテンシーとは、企業において、期待に沿ったもしくは顕著に高いパフォーマンスを出している個人のさまざまな特徴を示す言葉です。
書籍のタイトルでもある「コンピテンシーを活用したトレーニング」の目的とは、優れたパフォーマーの知識、スキル、能力などをモデル化し、他の個人もそれらを高められるよう支援することです。
本書では、個人の学習や成長を促進するために、自社でのトレーニングや学習機会を提供していく中でコンピテンシーモデルについて理解し、普及、展開していく方法を紹介しています。
具体的には、組織の運営に必要となるコンピテンシーの特定、コンピテンシーを用いた学習ニーズの決定やトレーニングの設計、コンピテンシーモデルの開発プロセスの基礎知識などについてまとめられています。
効率的な事業運営に直接関わってくるコンピテンシーについての知識を獲得する第一歩としてお役立ていただきたい一冊です。
なお、本書は「ATDグローバル・ベーシック・シリーズ」の9冊目です。ヒューマンバリューでは、日本の人材開発・組織開発・パフォーマンス改善に携わる方々に、
グローバル企業で使われている言葉や概念を理解していただく一助になればと願い、ATDグローバル・ベーシック・シリーズを日本で刊行することにいたしました。
今後も、ATDで紹介されている人事・人材開発の基本となるコンセプトをまとめたベーシック・シリーズを随時、翻訳・出版していく予定です。

※ATD(Association for Talent Development)は、世界最大の人材開発の機関です。以前はASTD(American Society for Training and Development)という名称で活動していましたが、
人材開発の役割の広がりやグローバルな活動への広がりというミッションに合わせて、2014年に改名しました。

(株式会社ヒューマンバリュー 書籍紹介ページより引用 http://www.humanvalue.co.jp/hv2/publish/book16.html

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