≪5月28日、6月25日開催「ケースで学ぶラーニングデザイン 自ら学ぶ人材を育成するための研修の組み立て方を学べます!後記≫

08.17

≪5月28日、6月25日開催「ケースで学ぶラーニングデザイン 自ら学ぶ人材を育成するための研修の組み立て方を学べます!後記≫

◆ご参加の皆様に大変ご満足いただけたセミナーでした!!

4月に「ラーニングデザイン 基礎講座」を開催しましたが、今回は続きとなる実践編を2日間のプログラムとして実施致しました。
基礎講座に引き続き今回も大盛況で、ディスカッションなども大いに盛り上がった2日間でした。

実践編は、より詳細に研修企画書を作成し、実践で活用いただいて次につなげていくという内容でした。
講座に参加して課題をやり遂げることで、ビジネスの場面において実践、活用できるようになることを目指していましたが、
終了時には、皆様に「すぐに活用できる!」「早くやってみたい!」と実感していただけた楽しい講座であったと考えております^^

1日目は、講師からの1対1でのアドバイスなども盛り込みながら、実務として取り組んでいる研修の企画書を作成していただき、
2日目には企画発表会、アセスメントを行いました。プログラムの最後にはプロジェクトマネジメントの概念も盛り込み、
少しではありますが、効果的な研修をデザインするためのエッセンスをお伝えさせていただきました。

この講座については近日中に認定証をお出しする予定です。また、この後も引き続き、アドバンスのコースやプロジェクトマネジメントを軸としたコース、
勉強会など、受講された皆様からのご要望にお応えし、皆様をご支援できるサービス、プログラム、そしてコミュニティ作りも展開していく予定でおります!!
共同研究や学会発表のご支援も行って参ります!!

最後に、受講された皆様へは感謝感謝でございます!
皆様の積極的なご参加があってこそ、学びの深い・楽しい講座となります。心より御礼申し上げます。

 

 

皆様に満足しているとご回答を頂きました。

実践 ラーニングデザイン満足度

(5月28日Day1 受講者の皆様のご感想など)

  • 基礎編で学んだことのふりかえりもできた上でARCSなど新たなモデルを学習できたので良かったです。参加メンバーとディスカッションできる事がとても良い。
  • 理論に基づいていることが何よりもよかった。社内で提案を通すのに説得力が増します。
  • 反転学習やe-learning等の具体的な例を見せていただき、大変参考になりました。GBS理論の失敗から学ぶということも、シナリオでのバーチャルの場だと可能ですし、アニメも参考になりました。
  • ガニェの解釈について、詳しく理解できて良かったです。反転学習の進め方が分かって良かったです。
  • 経験学習モデルとメリルの第一原理を使ってのセッション構成ができました。
  • 事前課題を基に、前回の基礎講座で習った理論の振り返りを行い、改めて理解、思いこみの修正、整理ができた。
  • より実践的な企画書の作成をゴールに、考える事ができた点が良かった。アドバイスを個別に頂けるのも理解が深まった。
  • 今回も大変勉強になりました。1ヶ月前のことをだいぶ忘れてしまっていたので、基礎講座をちゃんと復習して来れば良かったと反省しています。色々な理論があるので、頭の整理をしたいと思います。
  • コンピテンシーや、今後の学習の形について知識を得て、これから目指す方向を考える指針をもつことができた。

 

(6月25日Day2 受講者の皆様のご感想など)

  • 皆様の実例を紹介いただき、それについての議論ができたことはとても勉強になりました。
  • 教育企画書発表会は、様々な事例を共有することができてよかった。
  • アセスメントをすることにより深く理解できました。
  • 研修企画書、発表会まで参加できてよかったです。
  • 他業界の方の意見もとても貴重な経験でした。
  • 参加者の発表を聞き、整理ができたのでよかったです。他の方の企画書も頂けたので参考となりました。
  • 森田さんの解説はわかりやすく、頭にすっと入ってきました。また参加されたメンバーも素晴らしかったので良い刺激になりました。
  • PJ企画書のパートは、そこだけで1つの研修になりそう!
  • プロマネの部分は、もう少し時間をかけて学習したかった。(研修企画開発に必要なプロマネのポイントなど)

(今回の学びをもとにどのように活用していくか)

  • 研修を企画する時には、必ず研修企画書を作成する。まずは、メリルかガニェかGBSか使う理論を決めて研修内容を企画し、プロセスをチェックする。
  • 実際に予定している研修の研修計画書を完璧に仕上げる。
  • 教育企画書づくりで学んだことを1つでも多く実際の研修に盛り込んで実践する。
  • 求められるコンピテンシーを振り返り、これから自分が何を目指して何にとりくんでいくか考え、具体的な目標として設定する+とりくみ始める
  • GBS理論のシナリオ作成を製品研修の中に取り入れてみたいと思います
  • ガニェを基にARCS、GBS理論を取り入れつつ新人研修企画作成実施します。
  • チェックリストを見直す。(研修中、現場でも使える)
  • メリルの第一原理をしっかりと理解し、実践できる。
  • 研修計画書作成とブレンディッド学習の実践
  • 教育企画書の評価シートの評価項目を取り入れた実際の研修設計の評価を実行する。
  • 新人研修ばかりでなく、毎月の継続研修にも様々な理論をとり入れる。
  • プロジェクトの観点で研修を考える。また、学会発表ができればと思っています。
  • (自身の企画した研修の)成功に向けて、セミナーで学んだIDをとり入れて実行します。
  • アダルラーニングでプランを作ってもらうこと。
  • 受講者の上司を巻き込むことを実践していきたい。

皆様から是非薦めたいとご回答を頂きました。

0528推薦度

どのような方にお勧めしますか?

・研修部に配属された方
・部下(研修の企画・設計・インストラクション担当者)
・上司、同僚
・同僚 及び 他社の研修に関係する人
・教育・育成部門に限らず、”人を育てる”ことに関わる全ての部門長
・研修企画、設計を担当している社員(部下)
・研修にたずさわる上司、MKT、メディカル
・トレーニング設計に関わる権限者

(全体を通じての感想)

  • とても現実的ですぐに使える実践的な研修でした。ありがとうございました。
  • 参加されている方のご経験、実際の取り組みなどの話がとても参考になります。休憩時間がない程話ができ、とても刺激を受けて楽しかったです。次回もよろしくお願いします。
  • アクションラーニング、トレーニングコンテンツ(e-ラーニング)に興味があります。また、ご提案ください。
  • 楽しいセミナーってすてきですね!ありがとうございました。
  • 3回の講義を通じて大変勉強になりました。ありがとうございました。
  • コーヒーやお菓子があってうれしかったです。
  • 今回は3名で参加でき、とても勉強になりました。同じ会社のメンバーが多くご配慮を頂いてしまいましたが、ありがとうございました。
  • スタッフの方も丁寧なインストラクションありがとうございました。
  • 実践的なセミナーで大変勉強になりました。ありがとうございました。
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