インストラクショナルデザインで企業教育を変える!

10.21

eラーニングアワード2014で以下の講演をさせていただくことになりました。朝9時半と早い時間ではございますが、ぜひいらしてください。

11月14日 (金) 09:30~10:20 会場:ルームA

■講演概要
~教育の成果をあげるためには、まずは教育者が変わること~効果的・効率的・魅力的な教育を行うためには、教育戦略が必要です。良い戦略を立てるためには、教育の入口(学習者の現状)、出口(学習目標、評価方法)を明確にすることが重要です。
旭化成ファーマ株式会社様では、インストラクショナルデザインの考えを取り入れ、教育担当者が「ラーニングデザイナー資格」を取得し、教育改革に着手されています。
こうした企業での取り組み事例および、国内や海外(ハーバード大学、オックスフォード大学等)における大学教育の現状(主にFD;Faculty Development)についてご紹介致します。事例紹介:旭化成ファーマ株式会社 医薬学術部 篠田梓
FD等のご紹介:熊本大学大学院 教授システム学専攻 教授 都竹茂樹
ファシリテーター:サンライトヒューマンTDMC株式会社 代表取締役 森田晃子

■講演者略歴
篠田 梓 氏
法政大学卒業。2008年旭化成ファーマ(株)入社後、医薬情報担当者(medical representative MR)として勤務。2013年4月より医薬学術部へ異動し、MRに対する教育研修の設計・運営を担当する。都竹 茂樹 氏
1966年生まれ。医師(高知大学)、医学博士(名古屋大学大学院)、公衆衛生学修士(ハーバード公衆衛生大学院)および、修士(教授システム学、熊本大学大学院)。国内外の大学、研究所を経て、2011年より現職。予防医学、教育工学を専門とし、現職ではIDモデルを活用した生活習慣病予防改善eラーニングプログラムの開発、熊本経済同友会・商工会議所のビジネス人材育成ワーキンググループの座長なども務めている。森田 晃子 氏
薬剤師(熊本大学薬学部)、修士(教授システム学、熊本大学大学院)。 主に医療分野(製薬企業や病院組織)の教育コンサルティング、 トレーナーズトレーニング、eラーニングなどの教材開発等を行っている。 2013年より熊本大学大学院 教授システム学専攻 非常勤講師。

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